お正月は汶萊で(その3) |

最終日、朝ご飯は食べないことに。
でも気になる果物があったので、昨日の朝市へ。

タラップ
ボルネオ島特有の果物だそうです。
1個だけ買って、ホテルへ。

なんとか割ってみると、中身はこんな感じ。

早速、たべてみましょう。
...不味い
凄く渋くて、甘くもなんともない。
後日インターネットで調べたら、割った感じが全然違う。
まだ熟してなかったのでしょう。
ま、タラップを一応食べれたってことで、よし。
この日はガドンナのモールへ行き、
ナイトマーケットを少し見てから空港へ行く予定。

水上タクシーと交渉して、少し遠回りして
モールへ行ってもらうことに。



わかる?





麺料理の「ソト」
全部おいしかった。
スタンプカードもらったから、また行かねば。。。



ガドンナ・ナイトマーケットへ
まだ店が開き始めたばかりだったけど、
プルットパンガン発見!
これも食べておきたかった一品です。

ココナッツオイルの香りがする。
なかなか美味しく、川で船が通るのを待ちながら完食。

この辺りはあまり通らないみたい。
諦めて、アプリで車を呼びました。

タイやラオスなど仏教国と違い、
イスラム圏はあまりワンコがいません。

そして空港へ着いてみると。。。
16:30発でした!

このアプリ、都市が変わると時差に応じて時刻も自動変更。
優れモノだねぇ。。
で、16:30とインプットしたけど、
現地では17:30と表示されてました。
この旅最大の失敗です
この日、タイはもちろんマレーシアに行く便も無し。
慌てて翌日便を予約。
続いてホテル予約。
キャッシュが残り少ないので、
ホテルに迎車を手配してもらって移動。

古いけど結構立派なホテルです。
晩御飯はホテル向かいにたくさんあるレストランの中から
混んでる店へ。

スープは麺なし。
でも、もやしがたくさん入ってて美味しかった。

今度こそ、ブルネイとお別れです。

ミシン目はありません。

帰りもKLIA2でトランジット。
今回は時間たっぷりだったから、一旦マレーシアに入国。

「鶏の麺」、「カレー麺」と「チャーハン」
中華だけど、上海や日本、タイで食べるのとはひと味違う。
鶏の麺はすごく美味しかった!
そして、19時ころドンムアン空港到着。
ロータスでCHESTERSのチキン買って帰りました。
東南アジア10ケ国。
コタ父の場合、残すはミャンマーだけとなりました!

